フォルテピアノ・クラヴィコード・チェンバロ奏者のページです

プロフィール

2006年8月

山名敏之 (やまな としゆき)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校および東京藝術大学器楽科(ピアノ専攻)卒業。1991年よりオランダ・スウェーリンク音楽院に留学。1994年ソリストディプロマを得て卒業。その後室内楽とフォルテピアノのコースに進み、1996年両コースを終了。

ピアノを安川加寿子、ヴィレム・ブロンズの各氏に、フォルテピアノをスタンリー・ホーホランド氏に師事。1996年帰国。

小林研一郎指揮、東京交響楽団とリストのピアノ協奏曲を共演し好評を博す。ザ・フェニックスホール主催 ピアノはいつピアノになったか?第4回「シューベルトの悩み」(2003年)、社団法人日本ピアノ調律師協会北海道支部主催「ショパンの愛と哀しみ~ショパンの愛したピアノ・プレイエル~」(2004年)、金沢21世紀美術館主催 ベーゼンドルファーを弾く Vol.6 レクチャーコンサート ピアノの歴史探訪の旅 「ゲントから金沢へ」 第2楽章 「ピアノの発展~ウィーンの花開いたピアノ文化」(2006年)、横浜みなとみらいホールレクチャー・コンサートシリーズ「ピアノの歴史」第2回:「謀略家としてのハイドン」(2007年)に出演。また2007年にはNHK「ぴあのピア」第11回―第14回にフォルテピアノで出演。ハイドンのクラヴィーアソナタ演奏、視聴者投票によるリクエスト特集および「特集 完全保存版 ぴあのピア」でも再度その演奏が採り上げられた。2009年~ 2012年「ハイドン・クラヴィーア大全」としてハイドンの全クラヴィーア独奏曲をクラヴィコード、 チェンバロ、フォルテピアノで演奏研究し、CD「ハイドンと18世紀を彩った鍵盤楽器たち」(ALM RECORDS)にまとめる。バッハのクラヴィーア独奏用の全作品演奏シリーズ『バッハマニア』、シューベルトの作品演奏シリーズ『シューベルティアーデ』を展開中。和歌山大学教育学部教授。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional